
開運マニアの柏木珠希さんが、厄年を過ぎても続けていることや本には書いてないけど「こんなことをしてるよ」といったような「開運レシピ」をご紹介していきます。
【番組プログラム】
第1回:その1:氏神様へ行こう!
第2回:その2:月のパワーを借りて開運!
第3回:その3:お花のパワーを借りて開運!
第4回:その4:旅に出よう!
第5回:その5:新月のアファメーションをやってみよう
第6回:その6:掃除をしよう
第7回:その7:言霊を信じよう
第8回:その8:自分を知ろう
第9回:その9:お家、買っちゃう?
第10回:その10:お願いごとは具体的に!
第11回:その11:陰陽を知ろう
第12回:その12:続ける!
配信日:2007年05月11日
私はこれまで大学の附属の学校に通っていましたので、受験で大きな挫折を味わうことなく生きてきました。
仕事も大学生のころから出版社でアルバイトを始め、「この女子大生に何か書かせてみよう」という編集者の方々に乗せられてなんとなくライターの仕事を始めました。
なので、いつも新規の仕事が入ってきてワクワクするような状態でないといてもたってもいられず、ちょっとでも停滞ぎみだと感じると必要以上に焦ったりしていました。
でも、風水や東洋の占いの先生たちに取材するうちに、この「陰陽」という考えを知り、「まあ、たくさんいいことがあったら、次はちょっとお休み期間があってもいいかな」と思うようになってきました。
【開運スパイス】
1:「陽」の性質は 明るく、軽やかで、暖かく、活動的であるもの。
2:「陰」の性質は 暗く、重く、冷たく、静かなものです。
制作協力者プロフィール
柏木 珠希(かしわぎ たまき)
エッセイスト、ライター。
厄年に起きた『プチ不幸』から『開運』に開眼、運気がアップすることなら何でも試す『開運マニア』と化す。趣味は占い、エステに加えて、最近はもっぱら着物。独身中年女がハマリがちな趣味を見事ハットトリック!
著書としては「笑撃!『自分探し』マニュアル」(大和出版)、「女の子のための合コン虎の巻」(ゴマブックス)など。