
開運マニアの柏木珠希さんが、厄年を過ぎても続けていることや本には書いてないけど「こんなことをしてるよ」といったような「開運レシピ」をご紹介していきます。
【番組プログラム】
第1回:その1:氏神様へ行こう!
第2回:その2:月のパワーを借りて開運!
第3回:その3:お花のパワーを借りて開運!
第4回:その4:旅に出よう!
第5回:その5:新月のアファメーションをやってみよう
第6回:その6:掃除をしよう
第7回:その7:言霊を信じよう
第8回:その8:自分を知ろう
第9回:その9:お家、買っちゃう?
第10回:その10:お願いごとは具体的に!
第11回:その11:陰陽を知ろう
第12回:その12:続ける!
配信日:2007年03月30日
突然ですが、みなさん、「新月のアファメーション」ってご存じですか?
これは、スピリチュアルなこと大好き女子の間で毎月の習慣となっているもので、新月の日に紙に願いごとを書くとその願いが叶いやすくなるというもの。
欧米の西洋占星術師のジャン・スピラーさんの「新月のソウルメイキング」という本の中で提唱したのがキッカケで広まったようです。
なんでも欧米では農家の方は新月の日にタネをまくと大きく育つことから、新月には大きなパワーがあり、何かをスタートさせるのにいい日とされているようです。
さて、このアファメーションには、いくつかキマリごとがあります。
【開運スパイス】 新月のアファメーションのきまりごと
1:新月に入った瞬間から48時間以内、できれば8時間以内に手書きで願いを書くこと
2:自分にあったフラワーエッセンスを処方してもらいましょう願いは2件以上10件以内以上書くこと
3:自分が主体で書くこと
4:願いはひとつの文にふたつ以上込めないこと
制作協力者プロフィール
柏木 珠希(かしわぎ たまき)
エッセイスト、ライター。
厄年に起きた『プチ不幸』から『開運』に開眼、運気がアップすることなら何でも試す『開運マニア』と化す。趣味は占い、エステに加えて、最近はもっぱら着物。独身中年女がハマリがちな趣味を見事ハットトリック!
著書としては「笑撃!『自分探し』マニュアル」(大和出版)、「女の子のための合コン虎の巻」(ゴマブックス)など。