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紗織のクラシックのアハ!


この番組では、作曲者や作品の豆知識を知ったあとに、演奏を聴いていただきます。
初めて聴く曲も、何回も聴いたことのある曲も、この番組を通してアハしてください!
知らない曲も、何をイメージした曲なのかがわかっていると、ただ聴いて好きか嫌いかを判断するのではなく、「なるほどね!」という感想が出てきますよ。

番組内で紹介している作曲家
エルガー/シャブリエ/ショパン/バーバー/ショスタコーヴィッチ/アルチュニアンとババジャニアン/ムソルグスキー/チャイコフスキー/ミョー/ラヴェル/マスネ/ドビュッシー

【番組プログラム】
第1回:エルガー;『愛の挨拶』
第2回:シャブリエ;『スペイン狂詩曲』
第3回:ショパン;『プレリュード』と『エチュード』
第4回:バーバー;『スーヴェニール「バレエ組曲」よりワルツ』
第5回:ショスタコーヴィッチ;『「ジャズ組曲」よりワルツ』
第6回:アルチュニアンとババジャニアン;『2台のピアノのと打楽器のための「祭り」』
第7回:ムソルグスキー;『展覧会の絵』
第8回:チャイコフスキー;『ただ憧れを知るものだけが』
第9回:ミョー;『スカラムーシュ』
第10回:ラヴェル;『高雅で感傷的なワルツ』
第11回:マスネ;『タイスの瞑想曲』
第12回:ドビュッシー;『喜びの島』

配信日:2007年06月14日

【今回の曲の紹介:『ただ憧れを知るものだけが』】

熱い想いを胸に抱きながら、ミニョンは何を思ったのでしょう。
小説も、読んでみたいものです。

渡辺健一さん ~演奏~ 歌 渡辺健一

 オペラ歌手。
 武蔵野音楽大学、同大学院を卒業。
 2004年から二期会、オペラリリカイタリアーナ、新国立劇場など、首都圏の
 オペラ劇場で合唱、ソリストをつとめる。
 東京声楽コンクール第三位入賞。
 十八番はイタリアとフランスのオペラ、とくにヴェルディ、プッチーニを得意とするが、柔らかい声質を生かし、フランスやロシア、日本の歌曲、またはシャンソンなどの分野にも明るい。

歌い手からのメッセージ

歌は心のマッサージだと思っています。
いい歌やいい声はひとの荒れた精神をもみほぐし、瞬間的にではあっても別次元の世界へとひと誘ってゆく。
そんな歌が歌えたらなあ、といつも願っています。
この録音はまだぼくが歌を始めたてのころのものですが、純粋に歌への情熱だけで歌っていた時期のものでもあります。
みなさんがぼくの歌をきき、少しでもくつろぎを得てくれたなら、こんなに嬉しいことはないのです。



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制作協力者プロフィール

写真

池上 紗織(いけがみ さおり)

音楽大好きママの影響で幼い頃からピアノとバイオリンを習う(あくまでも趣味レベル)。
今年はどのコンサートに行こうか悩み中。
どんなジャンルの音楽も好きだけれど、特にクラシックというのは「素晴らしい」と思っている。 たまにはクラシックを聞きながら家でくつろぐのもいいし、生の演奏を聴きに行くのもオススメしたいと思う普通の20代女性。
最近引っ越したマンションにピアノを置こうとしたら、 「置くのは自由なんですが弾くのはちょっと・・・」 と管理会社に言われ、今は電子ピアノで楽しんでいるらしい。

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