
縁起を気にして生きている人は多いことでしょう。
この松尾貴史のゲンカツギズムは、そんな縁起に縛られて窮屈な人生を過ごしている人にピッタリの番組です。縁起が悪いとされているシチュエーションに陥ってしまった時に、どのようにポジティブに理解して思考のグレーシー柔術を繰り広げると、嫌な気分が吹き飛んで人生が明るく楽しくなるのかを、あの松尾貴史が、解説します。
【番組プログラム】
第1回:恋愛編(その1)
第2回:恋愛編(その2)
第3回:天気編
第4回:数字編(その1)
第5回:数字編(その2)
第6回:不吉編
第7回:食事編
第8回:死編(その1)
第9回:死編(その2)
第10回:夢編
第11回:スポーツ編
第12回:迷信・都市伝説編
配信日:2007年04月02日
今回の質問
先週、付き合って半年になる彼氏と上野公園で美術館デートをしたんです。
デート自体は最高で、不忍池のボートで、本当に楽しい時間を過ごしました。
が、あとでその話を友達にすると、上野公園の不忍池のボートに恋人二人で乗ると別れる」というジンクスがあると言われたのです。
いまの彼氏、はっきり言って、結婚を意識しているのですが、それを聞いてから、不安で不安で仕方ありません。
どうしたらいいでしょうか?
【まとめ】
別れのジンクスがあるデートスポットには、本命の相手と、あえて行ってみる。
それでは、縁起のいい音声を聴きながら、お別れいたしましょう。
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制作協力者プロフィール
松尾 貴史(まつお たかし)
"大阪芸術大学を卒業後、1984(昭和59年)、『キッチュ』の名でデビュー。 1989(平成元)年4月より『松尾貴史』に改名。 TV・ラジオはもとより、映画・舞台、はたまたエッセイなど、幅広い分野で活躍。 さらには、似せたり、折ったり、回したりまでするなど、よく言えば多才、悪く言えば節操がない。 一体どんな分野に繁殖していくつもりなのか? 残念ながら、本人ですら予想がつかない。予想しようともしない。
古館プロジェクト所属
ナレーター紹介
アシスタント
海香子
高校在学中よりモデルとして活躍。
美術大学に通いながら女優・
レポーター・ラジオ DJなど、タレントとして活動。
現在、ソロ、We are the All Stars などでHiper唄うたいとして活躍中。
2007年2月2日「恋のカケラ Sweet & Bitter」リリース。ロイズ生チョコレートイメージソングとしてタイトル曲
「恋のカケラ sweet」がCFなどでオンエア中。
Air-G' 毎週土曜日19:00~放送中の「海香子の Make an Epoch」パーソナリティーを務める。
構成・演出:須田泰成
リサーチ:大里圭介
技術:サウンドフォース
制作:株式会社ソフィア