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この番組は、セクハラの事件を裁判仕立てでお送りします。
一般的だと思っていた言動・行動でも、セクハラの事件に発展する可能性があります。
どういったことが事件になる可能性があるのかを知ることによって、あなたの職場はより働きやすいものとなることでしょう。
さあ、あなたもセクハラ裁判所の様子をのぞいてみませんか?
【番組プログラム】
第1回:セクハラから逃れられないのが、現代社会人の宿命?
第2回:まつ毛にもセクハラ?!
第3回:若くない女性に配慮してください!
第4回:恋愛体験にはノーコメント!!
第5回:たとえどんなに目線が近くとも
第6回:場を盛り上げようとしただけなのに・・・
第7回:ちょっと太めがお好み
第8回:相手を呼ぶときは要注意!
第9回:酒が飲めなくても男です
第10回:女性と出産をセットにする上司
第11回:女だから偉いのか?
第12回:セクハラ対策のまとめと復習
配信日:2007年07月19日
セクハラ裁判傍聴人の松田です。
今日も社内セクハラ裁判を傍聴しに来ました。
今回の事件では、目線が問題になってしまったようです。
【今回の起訴状】
「被告人は、2007年7月18日午後0時40分、社内のセルフサービスコーナーでコーヒーを飲んでいた。そのとき、原告が同コーナーに通りかかり、二人は数分の間雑談をした・・・」
登場人物
松田 俊也(まつだ としや)
最近セクハラに対して高い関心を有するサラリーマン、27歳。
加害者にならないために、セクハラについて現在勉強中。
赤坂見附株式会社の社内セクハラ裁判所で裁判を傍聴し、セクハラに対する見識を深めようと目論む。
平野 公子(ひらの きみこ)
赤坂見附株式会社社内セクハラ裁判所裁判長。
セクハラ事件に公平な裁きを下すことを生業とする。
松田にとっての、教授(セクハラ担当)にあたる。