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大人の日本昔話


アーカイブ:2007年04月

むかし誰もが夢中になって読んだ「日本昔話」。
今日から12回にわたって、懐かしい「日本昔話」の中でも選りすぐりの12編をお届けします。

そして、実は、そのお話たちはビジネスにも活かせるのです。
大人になった皆様には、そんなビジネスの視点で考えていただけるように私なりの考察をつけてみました。
どうぞ、皆様の視点もお待ちしていますのでコメントくださいね。


【第1回:一寸法師】

むかしむかし、ある山奥に、それはそれは仲の良い夫婦が居りました。
二人はずっと子供が欲しいと思っていましたが、いつになっても生まれません。

そこで、「どんな子でも構いませんので授けてください」と神様にお願いすると、
間もなく、かわいい男の子が授かりました。

とても小さく、指の先程の大きさで、二人は「一寸法師」と呼んで可愛がって居りました。


・・・(続きは音声でどうぞ)

配信日:2007年04月15日

【第2回:浦島太郎】

むかしむかし、ある海辺の村に、浦島太郎という若い漁師が居りました。
太郎は毎日、舟で海へ出て魚を釣って、お父さんと、おかあさんと、仲良く暮らしておりました。

ある日の事、太郎が海から帰ってくると、砂浜で子供たちが、大きな亀を捕まえて、石や棒でたたいていじめていました。

太郎はかわいそうに思い、子供たちに言って、亀を海に逃がしてやりました。

それから何日か後、太郎がいつもの通り海で釣りをしていると、波の間から、この間助けた亀が顔を出して言ったのです。


・・・(続きは音声でどうぞ)

配信日:2007年04月22日

【第3回:もも太郎】

むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが居りました。
二人には子供が居りませんでしたので、子供が欲しいといつも言っておりました。

ある日、おじいさんは芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。
すると、どんぶらこ、どんぶらこ、と大きなももが流れてきました。
おばあさんは、「おいしそうだ。」といって桃を拾って帰りました。

おじいさんが山から帰ってきて、おばあさんはももを半分に切りました。
すると中から元気のいい男の子が出てきました。

おじいさんもおばあさんも大喜びで、この男の子を
ももから生まれた「もも太郎」と名づけました。


・・・(続きは音声でどうぞ)

配信日:2007年04月29日



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プロフィール

昔話ナビゲーター
乃本 有彩(のもと ありさ)

どんなことからもビジネスのヒントを見つけ出す達人。 誰もが知っている昔話からも、ビジネスヒントを多数見つけ出してご紹介しています。


運営会社 株式会社ソフィア