
誰もが知っている日本の童話や昔話。昔はよく本を読み聞かせてもらいました。実はその中にビジネスにも活かせる教訓があった!?
昔話に学ぶビジネスの極意とタブー。聴くと、懐かしさや思い出と共にビジネス力も子育て力もアップする番組です。
*ご好評にお応えして、第16回まで継続決定!是非お聴き下さい♪
【番組プログラム】
第1回:一寸法師
第2回:浦島太郎
第3回:もも太郎
第4回:きき耳ずきん
第5回:わらしべ長者
第6回:舌切り雀
第7回:鴨とりごんべえ
第8回:こぶとりじいさん
第9回:飯食わぬ女房
第10回:鶴の恩返し
第11回:ねずみの嫁入り
第12回:花咲かじいさん
第13回:瓜子姫
第14回:おむすびころりん
第15回:かさじぞう
第16回:かちかちやま
【音声ファイルダウンロード方法】
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また、各回のファイルをパソコンにダウンロードして聞く場合には、
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【第16回:かちかちやま】
むかしむかし、おじいさんの家の裏山に、性悪のタヌキが住んでいました。
おじいさんがせっせと畑で働いていますと、タヌキは
「やーい、ヨボヨボじじい。ヨボヨボじじい。いくらまいてもなんにもならん!」と、悪口を言い、
夜になると、おじいさんの畑からせっかくまいた種やイモをぬすんでいきます。
怒ったおじいさんは、畑にワナをしかけてタヌキをつかまえました。
そして、タヌキを家の天井につるし、おばあさんに「今夜は狸汁にしよう」と言うと、そのまま畑仕事にでかけました。
おじいさんがいなくなると、タヌキは人のよいおばあさんに言いました。
「おばあさん、おばあさん。こんな風につるされて、わたしもすっかり懲りました。もう悪いことはしませんよ、本当に。お詫びに、タヌキ秘伝の、うまいまんじゅうを作ってあげましょう。とってもおいしいので、おじいさんが喜びますよ。」
そういうので、おばあさんはタヌキの縄をほどいてやりました。
・・・(続きは音声でどうぞ)
配信日:2007年07月29日
配信日:2007年07月22日
【第14回:おむすびころりん】
むかーし、むかしのこと。
おじいさんは、いつものように山で木を切っておりました。
お昼になったので、おじいさんは切り株に腰掛け、おばあさんが握ってくれたおむすびの包みを開きました。
すると、おむすびがひとつ滑り落ちて、山の斜面を「ころりん、ころりんこ」と、転がり落ちていきます。
慌てておじいさんがあとを追いかけると、おむすびが、木の根元に空いた穴に落ちてしまいました。
おじいさんが穴を覗き込むと、
「おや?」
何やら声が聞こえてきます。
「はて、いったいなんじゃろう?」
おじいさんは、ためしに他にも何か落としてみようかと、
あたりを見渡していると、おっと!誤って穴に落ちてしまいました。
・・・(続きは音声でどうぞ)
配信日:2007年07月15日
配信日:2007年07月08日
【第12話:花咲かじいさん】
むかしむかし、ある村に、心の優しいおじいさんが居りました。
ある日おじいさんがご飯を食べていると、隣の意地悪じいさんの家の庭から、
「キャイン、キャイン」
という、犬の鳴き声が聞こえてきたので、何かあったのかと表へ出てみると、
隣の意地悪じいさんが、小さな白い犬を蹴飛ばしていました。
優しいおじいさんは、あまりにかわいそうなので
「何があったかは知りませんが、その犬は、私がもらいましょう。
ほら、こっちへおいで!よしよし。」
優しいおじいさんは、犬を抱いて帰ると、自分のご飯をその犬にやりました。
それから、犬を「シロ」と名づけて可愛がりました。
・・・(続きは音声でどうぞ)
配信日:2007年07月01日
【第11話:ねずみの嫁入り】
むかしむかし、あるところに、大金持ちの長者の屋敷がありました。
その、おおきな屋敷には大きな蔵があって、その大きな蔵の真っ白な壁の小さな穴の中に
小さなねずみの親子が住んでいました。
娘のねずみが年頃を迎えたので、お父さんねずみとお母さんねずみは、婿探しを始めました。
「ねぇおとうさん。うちの娘は頭もいいし、器量もいいですから、
きっといいお婿さんが見つかるでしょうね。」
「そうだね。日本一、いや世界一の婿を探さないといけないね。」
「この長者の息子はどうですかねぇ。」
「いやいや、それはもったいない。それなら殿様がいいよ。」
「それなら・・・」
ねずみの両親はそんな会話をしながら探し始めました。
・・・(続きは音声でどうぞ)
配信日:2007年06月24日
配信日:2007年06月17日
配信日:2007年06月10日
配信日:2007年06月03日
配信日:2007年05月27日
配信日:2007年05月20日
配信日:2007年05月13日
配信日:2007年05月06日
配信日:2007年04月29日
配信日:2007年04月22日
むかし誰もが夢中になって読んだ「日本昔話」。
今日から12回にわたって、懐かしい「日本昔話」の中でも選りすぐりの12編をお届けします。
そして、実は、そのお話たちはビジネスにも活かせるのです。
大人になった皆様には、そんなビジネスの視点で考えていただけるように私なりの考察をつけてみました。
どうぞ、皆様の視点もお待ちしていますのでコメントくださいね。
【第1回:一寸法師】
むかしむかし、ある山奥に、それはそれは仲の良い夫婦が居りました。
二人はずっと子供が欲しいと思っていましたが、いつになっても生まれません。
そこで、「どんな子でも構いませんので授けてください」と神様にお願いすると、
間もなく、かわいい男の子が授かりました。
とても小さく、指の先程の大きさで、二人は「一寸法師」と呼んで可愛がって居りました。
・・・(続きは音声でどうぞ)
配信日:2007年04月15日
プロフィール
昔話ナビゲーター
乃本 有彩(のもと ありさ)
どんなことからもビジネスのヒントを見つけ出す達人。 誰もが知っている昔話からも、ビジネスヒントを多数見つけ出してご紹介しています。